最近よく耳にするFXのシストレ。でも、取り扱っている業者がありすぎてどれを選べばよいか分らないほど。インターネットやブログなどの情報から、FX業者の取り扱っている商品やシステムを比較・評価してみました。
トラリピ (マネースクウェアジャパン)
マネースクウェアジャパンの「トラリピ」とは、自動リピート機能により、ほったらかしで積極的に収益が狙える、マネースクウェア・ジャパンのオリジナル注文機能の、トラップリピートイフダンのことです。
トラップリピートイフダン®の基本コンセプトは2つで、?罠を仕掛けてチャンスを待つ?自動リピート機能で寝ている間も収益チャンスを逃さない、まさにトラップリピートなわけです。
FXライブ (セントラル短資FX)
セントラル短資FXのシステムトレーダーは、「FXライブ」。コンテンツは主に"テクニカル分析"、"マーケット情報"、"マーケットデータベース"、"マーケットレポート"の4種類で構成されていて、リアルタイムで配信される豊富な為替情報の他、ファンダメンダルズ分析のために必要な経済データを国別、通貨別に提供し、顧客の取引を情報面から強力にサポートします。
メタトレーダー4 (121証券)
121証券のメタトレーダー4はロボットトレードで、ロシアのMetaQuotes社が提供しているメタトレーダーというFX取引ツールです。自分で作ったプログラムでシステムトレードを行うことが出来るという非常に拡張性に優れたツールです。
また、121証券のロボットトレード、メタトレーダー4は手数料が無料です。もちろん口座維持管理手数料もかかりません。
そして、121証券では厳格なロスカットシステムを完備していて、このロスカットシステムによって予想外の損失を未然に防ぐことができるので、安心してロボットにトレードを任せることでっきます。
エコトレFX (ひまわり証券FX)
ひまわり証券のシストレといえば、「エコトレFX」。「エコトレFX」は株式会社オスピスが開発し、ひまわり証券が提供するシステムトレードツールです。
「エコトレFX」は、約100種類の売買システムから気に入ったものを選ぶだけで、簡単にFXの自動売買をすることが出来ます。しかもこのシステムがひまわりFXシストレ口座を開設した顧客であれば無料で使えるというもの。手軽にシストレを始めたい人にぴったりかもしれません。